ブルマ













あけましておめでとうございます!

当ブログの炎上アクセス多数の記事、「~の戦闘力は?」ってのがあるのですが、
この「戦闘力」、ハードのスペック値ではありません。
「お店の商材」としての「戦闘力」です。

当然、ハードが売れればソフトも売れます。つまりどれだけ「販売店」として
期待できる商材か?ってことです。


そんな一番大事な事を書かずに、記事を書いていましたが(笑

2014年の1年間、どのハードのソフトが売れたか
当店での」グラフを懲りずに作ってみました

ソフト販売格付け


















>新品ソフトのみの販売本数を集計しています。
>グラフは機種別のソフトの販売本数、全体を100%としてそれぞれの機種比率で表しています
>あえてPS3,4、WII-U、3DS、VITAだけの集計にしています。



こんな感じです

PS3は当店の2014年の新品、中古でのメイン商材でしたね。
しかし2013年に比べ販売数は40%減少、
なかなかに厳しい状況です。

逆にVITAが急激に伸びた一年でした。新作ソフトがどんどん投入され、
PS3&VITAのマルチでの販売はPS3も上回ることもあり、
また、初動だけで終わらず長い間定番で売れるソフトもPS3より多く、
単純計算で2013年の3倍近い販売数を叩き出しています
しかし全盛期のPSPにはまだ及んでないのでまだまだ伸びしろはある!かも

3DSもソフトの販売数は多いです。しかも販売数は2013年とほぼ横並び、
安定した市場です。

ですが、

内訳はやはりミリオンソフトと呼ばれるタイトルがほとんどです。
仕入れは楽でいいんですがまんべんなく売れるのがお店としては理想的です・・・


PS4は2月22日に発売されてからほぼ約9カ月の販売期間ですが販売数の減ったPS3を
まかなえていないのが現状、2014年年末から売れてきてはいますが
販売店としてはもっとガンガン行って欲しい所、GTA5他洋ゲーのがんばりも目立ちますが
ドラクエ、メタルギア、などの和ゲーでガツンと行ってほしい所ではあります。


Wii-U
はグラフでは一番少ないですね、ソフトが少ないので仕方ありません。
しかし年末~年始の
スマブラ、マリオ、マリカー、キノピオ等の人気の高さを見ていると
ユーザー様視点で絶対安心のタイトルなんだなと痛感。
できれば(クリスマス、お正月の)こういったイベントだけでなく普段から売れてくれれば
いうことなしですがやはりあの価格がネック(以下略




と、こんな感じの2014年の印象でした。


総括でVITAが急激に伸びてはいますがPS3のタイトルを喰っちゃってますね。
その為にPS3ソフトの販売数の落ち込みを招いています。

小売としてはメインのPS3の落ち込んだ分、PS4がまかなってくれればいいのですが
肝心のPS4が、PS3互換なし、ソフトはPS3&PS4とのマルチが多い現状ではまだ難しい所、
結局「PS3でいいや」な現状を作ってしまっているのも事実

VITAがPS3を喰って据え置きならでわのタイトルはPS3でも十分!
な感じになってしまっていました・・・・

2015年もハードの特色を見極め、しっかりお店経営したいところであります!