0514ハード週販














だめお様提供週間ハード販売数5/8~5/14







続きです。










こちらもだめお様のグラフを使わせていただきます。

先週の新作販売数ですが




0514ソフト週販

















新作がなくても(一応進撃はありましたが・・・・)
約9.3万本売れている3DS、(3D,2DS)ハード販売1.5(万)

やはり「普及台数」の強みでしょう

で、PS4、新作は0ですが5.1万本販売、ハード販売1.6
これはあくまでパッケージの販売数のみです


スイッチ(4.9万)はマリオカートブースト中ですね。ハード販売2.4

VITAは乙女ゲーとPC移植ドベンチャーが出ていますが
2万本はハード販売0.5


これで何が見えてくるかというと

「ハードの底力」


新作に左右されないナチュラルなハードパワーとでも書けばいいかな?

もちろん「普及台数」がモノを言うのですが

2000万台ハードの3DSが9.3万
500万台ハードのPS4が5.1万

ある意味面白いデーターです


PS4が2000万台普及すれば、新作なくても20万本デフォで売れるようになって
ゲーム屋安泰じゃね?


・・・・・・・

って事になるかどうかは判りませんが
(おそらくさらにデジタルシフト化が進む方が現実的)


まぁ、やはり「サードメーカー」のソフトが豊富にあるのが強いんだと思います。

うちのブログで何度も書いてますが「サードソフトは大事」

7月にはドラゴンクエスト11でさらに普及もしそうですし

PS4には期待したい所!






その点ではスイッチも
7月スプラトゥーン2
もちろん年末需要で今年末まで問題無く売れて普及していくのは約束されているのですから、
「いかにサードソフトが売れる環境に持っていくか?」な所が気になります。

「ボンバーマンR」の売れ方にヒントがあるとは思うんですけどねぇ。