ドラクエ行列

















コメント欄に「社会現象」なるワードが飛び交っているので
この「社会現象」をネタにしたいと思います。

社会現象と一言で言っても最近は何が本当の社会現象なのか判り辛くなっています

その原因は

「インターネット」

ツイッターで大人気!!
とか結構目にします
でも、インターネットなんかはやろうと思えば一人100役が出来る世界、
ツイッターアカウントなんかいくらでも取れますからねw


そんな世の中、
実際にブームだった物とは!?なゲームを振り返って見る記事です。




で、本題の
「ゲーム屋やってて感じたゲームでの社会現象」
と言えばやはり

DS!(&脳トレブーム)

あのときは凄かった!

丁度DSの次世代機、DSライトが発売の頃だったか空前の「脳トレブーム」
なんせ、まさにゲーム機が「一人一台」になる勢い

家族総出で来店、「DS〇台ありますか?」なんてことしょっちゅうでした。

正に小さい子供さんからお父さん、はてはおじいちゃんおばあちゃんまで遊べる
ゲームの登場で毎週週末は大行列

その後もDSソフトは特にテーブルゲーム系のソフトが売れまくる本当にいい商材でした。



で、やはり次に印象深かったのは・・・・・・・

PSP!(&モンハンポータブル2nd)

あれも凄かった・・・・
なんせPSPの販売台数が4倍・・・・いやそれ以上に伸びましたから

4人で力を合わせて巨大なモンスターを討伐

ゲームの面白さ、多人数プレーの面白さが融合したソフトは
携帯機という手軽さも相まってそれはものすごい勢いでした。

子供さんはもちろん
「会社の同僚に誘われて・・・・」
なーんていう会社員の方の購入も珍しくありませんでした。
新品本体が全然足りないのは当然、中古本体も滅多にお店に並ぶことはありませんでした。

その後もモンスターハンターポータブル3rdまでその人気は続き、
他マルチプレイタイトルが良く売れる良い市場でした。



まー、私が感じる本当に凄い「社会現象」はこの二つですかね、

今のテレビやネットでたまに見られる「ゴリ押し無理やりブーム」と違って
「興味なかった人まで口コミ、プレイ環境で感染していく」ってのが段違いでしたから。



で、その後もいい感じに影響が出続ける。

DS=テーブルゲーム、パズルゲームブーム
PSP=マルチプレイゲームブーム


ハードが売れればその後もしばらく関連タイトルが売れ続けるなど、
本当のブームはその後にも何かしらの良い影響が残りますからね。




私が感じたゲーム関連での「社会現象だなぁ」はこの二つですね。