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先日の記事でななっしー様と名無しの方が
SWITCHとPS4のサードタイトルの販売数でどういう条件で比べるなら公平なのか?

って問答していましたが、

私から言わせていただくと比べようがない。

としか言いようがありません。

どちらも家庭用ゲーム機、
というカテゴリは一緒ですが現状でいうと「客層」が違いますので。

そいえば、この手のネタも定期的にやってる気がしますが(笑

例えるなら

洋画、アニメ映画、邦画、色々やってる映画館と
ジブリ、(アニメですがジャンルで見て下さい)
ディズニー(洋画アニメですがジャンルでry)、妖怪、コナン(アニry)
メインでやってる映画館、どっちの客の入りがいい?


とか、

プラモデルでガンプラと日本の名城、どっちが売れてる?

とかで言い争いやってるようにしか見えません。

任天堂のゲームは戸口が広く、初めてでもすんなり遊ぶことが出来て
歴史も長い、多くの方に愛されて当然ですし売れるのも判ります。

でも、ゲーム好きから言わせれば任天堂のゲームも「ゲーム」という選択肢の一つです

映画好きとジブリ好き
模型好きとガンプラ好き

みたいなもんです。

サターンとPS時代なら客層被ってたのでそういった比較もありでしたし
発注もメチャメチャ難しかったですが、
今、販売店からすれば「メイン客層に合わせて商品の仕入れを決める」だけですから

だから「SWITCHでサード苦戦」ってネットで言われてても
「ボンバーマン、ドラゴンボール、あとSWITCHオンリーなコアゲー」はしっかり仕入れるし
実際売れています。


まぁ、SWITCHのサードタイトルが後発コアマルチの時点では
販売期間合わせようが普及台数合わせようが

どっちが売れてるか同条件で比べるなんて不可能

なんです。


まぁ、そういった言い争いが楽しいなら
「ダークネス」の方で記事にしますんで思う存分やり合って下さい。