detroit


















いよいよ大詰め感が出てきたデトロイト、今日も今日とてプレイ日記。
できるだけネタバレに気を付けて書きます。
察しの良い方は判るかもしれませんが・・・・・


第27章「自由への行進」

マーカス>
デトロイト・ビカム・ヒューマンの主人公の一人
元々は画家のおじいちゃんのアシスタントだったのだが不幸のどん底へ
男前&リーダーらしい奴・止まるんじゃねえぞ

他アンドロイド>
マーカスに乗せられてやる気になっちゃった系のモブ
お姉ちゃんと他二人、お姉ちゃんはやさしいプレイはお嫌い?


ちょっとここで用語解説

変異体>
(意味合いは違うかもですが)プログラム通り、命令をこなすだけのアンドロイドが
自我を持った状態。
突然変異体になるケースが多いが。
マーカスがアンドロイドに触れることにより「意図的に」変異体になる事も。

ちなみにアンドロイドが変異体に目覚める瞬間は、R1、L1、ボタン連打、バリーン!、
といった感覚である(やったことある人しか伝わらん)

ジェリコ団リーダーとなり、次々と変異体を増やすマーカス、
ここでちょっとしたラブロマンスもあります。

あー、あのお姉ちゃんアンドロイド、
アイツだったのかー!

デトロイトはモブキャラは展開によっては死んじゃったりします。
ただそう言った登場人物の繋がりも意外な所にあり、後々のストーリー展開に
大きな影響を与えます。

あの時撃たなくて良かったよー・・・・良かったのか?

そしてちょっくら町に出てデモ更新始めっか!
と、町へ繰り出す。

当然警察、そして特殊部隊との衝突になる訳ですが、ここでもその後の展開に
大きく影響を与えそうな選択が・・・・

これで・・・本当に良かったのか?


第28章「最後の切り札」

コナー>
デトロイト・ビカム・ヒューマンの主人公の一人、噂の刑事コンビ、
高性能モデルのプロトタイプ。随分と人間らしくなってしまった。
「お前は命令を聞くだけのアンドロイドだ!アンドロイドのロボ子ー!」と言われると切れる(嘘

ハンク>
コナーの相棒、酔いどれ駄目警部補、デレ値80%といったところか、


マーカスのデモ衝突により事態は最悪の方向に、もう二人の刑事には任せられないとのことで
お役御免に、当然喰い下がるハンク、私のコナーもやる気勢になってしまってるので
引き下がれません。

最後のあがきとハンクが作ってくれた時間を利用して調査を続行!
焦る、メチャメチャ焦る!ここの捜査はパズルが得意な方が有利かも!





第29章「交わる運命」

カーラ>
デトロイト・ビカム・ヒューマンの主人公の一人
意外と力ずくで解決しちゃう脳筋タイプ(個人のプレーで変わります)

アリス>
カーラのご主人様だった人の娘、熱があるのに連れ回されて可哀想。

でっかい人>
なかなかに美味しい所を全部持って行く、
アリスについて聞いてもらいたくて仕方ないけどカーラは聞いてくれない。


この章はまさに山場!!
三人の主人公が遂に交差します。そして大きな秘密も判明。

SF映画ばかり見てるとね・・・・・いろんなパターンで妄想しちゃうんで
驚きはそれほどありませんでしたが・・・・やっぱ衝撃ですよねぇ
今思い返すとズラトコさんの所で伏線あったかも

この章、最初はカーラを操作するのですが、合流したコナーを操作する事もあります、

そしてもう一つの山場









コナー、モブになってしまうん?