detroit



















マーカス>
デトロイト・ビカム・ヒューマンの主人公の一人
元々は画家のおじいちゃんのアシスタントだったのだが不幸のどん底へ
男前&リーダーらしい奴・止まるんじゃねえぞ

他アンドロイド>
マーカスに乗せられてやる気になっちゃった系のモブ
お姉ちゃんと他二人、お姉ちゃんはやさしいプレイはお嫌い?


ちょっとここで用語解説

変異体>
(意味合いは違うかもですが)プログラム通り、命令をこなすだけのアンドロイドが
自我を持った状態。
突然変異体になるケースが多いが。
マーカスがアンドロイドに触れることにより「意図的に」変異体になる事も。

ちなみにアンドロイドが変異体に目覚める瞬間は、R1、L1、ボタン連打、バリーン!、
といった感覚である(やったことある人しか伝わらん)


コナー>
デトロイト・ビカム・ヒューマンの主人公の一人、噂の刑事コンビ、
高性能モデルのプロトタイプ。随分と人間らしくなってしまった。
「お前は命令を聞くだけのアンドロイドだ!アンドロイドのロボ子ー!」と言われると切れる(嘘

ハンク>
コナーの相棒、酔いどれ駄目警部補、デレ値80%といったところか、


カーラ>
デトロイト・ビカム・ヒューマンの主人公の一人
意外と力ずくで解決しちゃう脳筋タイプ(個人のプレーで変わります)

アリス>
カーラのご主人様だった人の娘、熱があるのに連れ回されて可哀想。

でっかい人>
なかなかに美味しい所を全部持って行く、
アリスについて聞いてもらいたくて仕方ないけどカーラは聞いてくれない。

デトロイト・ビカム・ヒューマン

一週目終わりました!
いやー、最初から最後までメチャメチャ楽しめました
最終章はボタン連打こりごりや!(笑

このゲームのキャッチコピー
「これは、あなたの物語」

まさにこの言葉がぴったりのデームでした

自分が介入する映画。ですね

プレイ時間で言えば18時間位かな、映画の感覚で言えばソートーなボリュームですw
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカよりも長い!w

ネタバレになりますので反転させますね。といってもあくまで一つのルートですが

予備知識ゼロで始めた初見プレイは

マーカスとコナーが仲間になり、カーラとアリスもマーカスの力を借りてなんとか国境を
超えるルート、

しかしマーカスはお姉ちゃん以外のモブ、
コナーはハンク、
そしてカーラはでっかい人と

大事な人達を失ってしまう

大きな犠牲の上に

マーカスとコナーはアンドロイドの自由を、
そしてカーラはアリスと新しい生活を手に入れるエンディング。





これが私の思うままに選択してきた結果、(QTE失敗以外
まさになりぞう脚本、初監督作品の結末です。

人によっては

なにその中途半端なハッピーエンド、

と思うかもしれません。

でも、私の選択一つ一つの結果の結末なのでこの終わり方は大満足です。
私が通ってきたルート以外にももちろんもっといい終り方はあるでしょう。
ですが攻略本、攻略サイトを見ずにプレイしたからこそこの終わり方に満足なのです。

2週目からは「別の可能性」見たさにまだまだ遊びますが、

私が他の方に「デトロイトのストーリーどんなだった?」と聞かれたら
↑の結末をふまえて途中の話も凄い良かった、
と言います。




やっぱりこのゲーム

大ブレイクした「かまいたちの夜」のようなサウンドノベル
「ダブルキャスト」「季節を抱きしめて」のようなやるドラ

といった、自分で話を作っていくアドベンチャーと説明するのか一番伝わり易いですね。


でも勿体ない、
販売数的にはSF版「かまいたち」よりもPS版「やるドラ」よりも
少ない7万本なんですよね。

サウンドノベル、やるドラ大好きです!SFも大好物です!って方にも
遊んで欲しい!!

PS4じゃないと出来ないインタラクティブシネマ、

これはもっと広めたい作品です!