によると

今週のランキングは、Nintendo Switchの注目作の1つである『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』がを飾った。

シリーズ本編としては初めて据置機で発売された本作の本体同梱版も含んだ販売実績は
推定60.3万本(内訳:ピカチュウ33.2万本、イーブイ27.1万本と、発売3日間で60万本を突破。

『ポケモン』タイトルとしては、2000年にゲームキューブで発売された
『ポケモンスタジアム金銀』の22.7万本(累計82.1万本)を大きく上回るスタートを切った。

これから本格化する年末商戦でどこまで数字を伸ばせるか楽しみだ。


3位には世界中で人気のオープンワールドRPG『Fallout』シリーズの最新作であるPS4用ソフト、
本作の販売実績は推定6.8万本、店頭消化率は75%前後となった。

1112ソフト






















1112ハード































ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ/イーブイは合計で66.1万本を販売。
前年同時期に発売された『~ ウルトラサン/ウルトラムーン』(合計で初週116.3万本販売)と
比較すると、初動でおよそ50万本の減少となった。


また、初週消化率はそれぞれ
ピカチュウ62.96%、
イーブイが51.80%と

なっており、シリーズ過去作が概ね7割後半~8割後半であったことを踏まえると、
低水準にとどまっている。

今作はゲームシステムに大幅な変更が加えられ、「ポケモンGO」との連動要素が組み込まれるなど、新規ユーザー獲得のための施策が講じられたが、現時点では奏功したとは言い難い。

もっとも、新規層は今後のプレゼント需要によって大きく動く可能性があるため、年末年始商戦での売れ行きを注視していきたい。

と、ちょっと辛めの意見




これはポケットモンスターだからこそでしょうね。


私は初の据え置きのポケットモンスターで、しかもリメイク、
出だしとしてはメチャメチャ売れているとも感じたのですが
メディクリ様はあくまで(ポケットモンスターシリーズ)として見ていることでしょう



一つ、小売り目線で携帯ポケモンと売れ方が違ったな、ってのを言わせていただくと

携帯版のポケットモンスターって一人「二種類買い」が割と多いタイトル。

お父さんが兄弟の子供さんにそれぞれ違うバージョンを買ってあげたり、
社会人の方もコンプリートの為に一度に二本買う
これが割とスタンダードだったのですが、
今回の据え置き機のレッツゴーに関しては両機種買いの方は余り見られなかった



ここでまず売れ方が違うのではないでしょうか?


あともう一件でSWITCHソフトのリピートの遅さ
もう二週間もすればクリスマス商戦に突入します。
ソフトの売れ方はがらっと変わります、
それなのにポケモンがないのは避けたい!と言った発注もあったと思います。


結果、「従来のポケットモンスター」としての期待値(出荷数)に対して
約60%の初週実売、

になったのではないかと。


まぁ、ポケモンほど初週命ではないタイトルはありません。

いつも通りシーズンに入れば問題無く売れて行くでしょう