グラフ





























だめお様に週間と年間の販売数内訳グラフを頂きましたのでどんな2018年だったか
見ていきましょう!!


まずハード

2018年ハード

























SWITCHが360.3万台と圧倒的!!
PS4も174.5万台と発売4年目にしては意外と売れてました


ただその反動で・・・・・携帯機はかなり縮小しています
当然買い替え勢も増えているし、新規層はさらに減ります、
3DS、VITAの専用タイトルの新作はぐぐーっと減るでしょうね。

そういった意味では携帯機としての役割として使われていくのはSWITCH


ドラゴンクエストビルダーズ2のSWITCH版の売れ行き見れば何となく
これからの国内タイトルの同発マルチの売れ方も見えてきました。









お次はソフトの販売総数


2018ソフト

               

















こちらも12月にスマッシュブラザーズスペシャルを投入して
SWITCHが1326万本となりました。

マリオパーティー、ポケットモンスターの年末ブーストも効いています。

その流れは12月でPS4の販売数と逆転、

年末年始の王者の強さをいかんなく発揮してますw


全体で見ると2018年発売した上位タイトルは


Switch マリオ+ラビッツ キングダムバトル 任天堂
Switch 進撃の巨人2(Switch) コーエーテクモ
Switch 星のカービィ スターアライズ 任天堂
Switch スナックワールド トレジャラーズ ゴールド レベルファイブ
Switch Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit 任天堂
Switch ドンキーコング トロピカルフリーズ 任天堂
Switch Minecraft(Switch) マイクロソフト
Switch マリオテニス エース 任天堂
Switch オクトパストラベラー スクウェア・エニックス
Switch 進め! キノピオ隊長(Switch) 任天堂
Switch 太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん! バンダイナムコ
Switch プロ野球 ファミスタ エボリューション バンダイナムコ
Switch 戦場のヴァルキュリア4 セガ
Switch ドラゴンボール ファイターズ(Switch) バンダイナムコ
Switch FIFA 19(Switch) エレクトロニック・アーツ
Switch スーパー マリオパーティ 任天堂
Switch ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ/Let's Go! イーブイ ポケモン
Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 任天堂
Switch ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島(Switch) スクウェア・エニックス

(発売日順)

ファーストタイトル以外ではやはり

ユービーアイソフト様(マリオラビッツ)
コーエーテクモ様
バンダイナムコ様
レベルファイブ様
スクウェアエニックス様
E&A様
といった感じですね。







PS4ソフトも販売数1000万超えており年始のモンスターハンターの大ヒットに
始まりゴッドオブウォー、デトロイト、スパーダーマン、ジャッジアイズと
いった話題のヒット作も多かった印象を受けます。



先ほどのSWITCHソフトと同じ条件で抽出すると・・・・・


PS4 ディシディア ファイナルファンタジー NT スクウェア・エニックス
PS4 モンスターハンター:ワールド カプコン
PS4 ドラゴンボール ファイターズ(PS4) バンダイナムコ
PS4 真・三國無双8 コーエーテクモ
PS4 ソードアート・オンライン フェイタル・バレット バンダイナムコ
PS4 レインボーシックス シージ アドバンスエディション ユービーアイソフト
PS4 北斗が如く セガ
PS4 進撃の巨人2(PS4) コーエーテクモ
PS4 戦場のヴァルキュリア4 セガ
PS4 二ノ国II レヴァナントキングダム レベルファイブ
PS4 ファークライ5 ユービーアイソフト
PS4 スーパーロボット大戦X(PS4) バンダイナムコ
PS4 ゴッド・オブ・ウォー ソニー
PS4 実況パワフルプロ野球2018(PS4) コナミ
PS4 ダークソウル リマスタード(PS4) フロム・ソフトウェア
PS4 Detroit: Become Human ソニー
PS4 フェイト/エクステラ リンク(PS4) マーベラス
PS4 New ガンダムブレイカー バンダイナムコ
PS4 コナン アウトキャスト スパイク・チュンソフト
PS4 ウイニングイレブン 2019(PS4) コナミ
PS4 Marvel’s Spider-Man(スパイダーマン) ソニー
PS4 無双OROCHI3(PS4) コーエーテクモ
PS4 英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA- 日本ファルコム
PS4 FIFA 19(PS4) エレクトロニック・アーツ
PS4 アサシン クリード オデッセイ ユービーアイソフト
PS4 コール オブ デューティ ブラックオプス 4 ソニー
PS4 レッド・デッド・リデンプション2 ロックスター・ゲームス
PS4 Fallout 76 ベセスダ・ソフトワークス
PS4 バトルフィールドV エレクトロニック・アーツ
PS4 JUDGE EYES:死神の遺言 セガ
PS4 ゴッドイーター3 バンダイナムコ
PS4 ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島(PS4) スクウェア・エニックス

(発売日順)
こんな感じ

こうしてみるとホント、洋ゲーが圧倒的に増えました、



シューターブームから始まった対戦ゲームブームはCOD、バトルフィールドシリーズの
ユーザー数を確実に増やしていますし

ゴッドオブウォー、アサシンクリードシリーズも定番化した現状では
スパイダーマン、デトロイトといった新規タイトルも売り易い環境が出来つつあります。



2019年もエースコンバット7、バイオハザードRE2、キングダムハーツⅢといった話題作が
1月初っ端から控えていますしまだまだPS4も目が離せません!!