ゲームの売れ方


























前回書いた記事に頂いたコメントで

※任天堂の決算でほぼ90%が任天堂タイトルとなってますよ。

ってのを頂きました。

この90%と言うのは先日の3月期 第3四半期決算のことですよね。


まぁ、この期間はポケモン、マリオパーティ、スマブラがありましたし何と言っても。
クリスマス含まれますからね。大幅に任天堂ファーストシェアが伸びるのは
予想できたのではないでしょうか?

返信コメントにも書かせていただきましたが今のSWITCHユーザーって

・ファミリー層(トップ絵のオレンジ色)
・任天堂ゲーム含めてのゲームファン (PSユーザーと重なっている部分)
 
でまだまだファミリー層が圧倒的に多いと思うんですよ


だから任天堂ファーストソフトの販売数は桁違いに売れるし、
ジワ売れ・・・・というか「定番化」するタイトルがメチャクチャ多い。

で、重なっている部分の規模は

ゼルダ(100万)
ゼノブレイド2 (18万)
オクトパストラベラー(20万)など、
専用で出ているコア方面のゲームの販売数から感じ取ることが出来る。
で、もちろんそういった方達もマリオなどは遊びます。




年末~お正月にかけて大きくSWITCH本体は売れましたし今でも販売数を重ねていますが
やはりファーストタイトルと一緒に売れて行ってるようなのでファミリー層の拡大が
進んでいるのは変らない?


ただ、前の記事でも書きましたが
SWITCHを携帯機として使うコアなユーザーさんも増えてきたしこれからの同発マルチは
そういった売れ方をしていくのではないでしょうか?



またシェア率に関しても

1~3月は大きなファーストタイトルはヨッシーのみ。
もちろん定番は相変らず本体と一緒に売れて行くのですが

同発マルチも多く発売されるのでかなり変わってくると思いますよ。