2010












今回は2010年ころのお話、
スマホ登場からそのころどうだったか?のお話をしていきたいと思います

それ以前(2006年)も、モバゲーと呼ばれるゲームがすでにあり
ファイナルファンタジーなど有名タイトルもすでに登場していました

ただ皆様の印象に強いのは
「釣りゲー」ではないでしょうか?

そして爆発的に普及するスマホ、

2010年からのタイトル数見ても一気に冷え込みが激しくなります
この時点でDSで獲得したカジュアル層がそっちに流れているのが
見えてきます。

実際DSで一大ブームを築いた脳トレ、パズルゲームは
携帯ゲーム機の人気ジャンルから外れてしまい
実用ソフトはアプリケーションで対応できる。

ハッキリ言って一番ユーザーが喰われたのはDSだと思います。

2011年に3DSを投入するもやはりパズル、脳トレはなかなかヒットに恵まれず
ポケットモンスターをはじめとする任天堂ファーストタイトル、
モンスターハンターなどのブームを築きあげたタイトル、
そしてGBA、DSの時から続いているRPG、SLGなどの人気シリーズで
市場が構成されていました。


同年2011年SIEもPSPの後継機、VITAを投入!
この頃になると
ゲームショップは大半は
古本、CD、レンタルなどの総合系ショップ
大型家電量販店の一角にゲームコーナー
といったタイプへシフト・・・・・



コメント欄にも書かれていましたが
この頃から人のゲームに対する考え方が変わった時代だと思います。

ちょっとしたゲームなら無料で遊べる

これが大きい。
パズルとかちょっとしたゲームはフルプライスではホント売れなくなりましたから、
皆さんが口をそろえて言う言葉、
「スマホで十分」

これに集約されてますね。

結局家庭用ゲーム販売の縮小化は進み、
主に据え置き機は一気に萎んでしまう

その分、携帯ゲーム機が頑張ってはいたけれど
やはり業界からグローバルに見ると

家庭用ゲームの縮小が著しくなっています

ゲームの開発もPS3のスペックになりさらに大変&
特殊操作のWii~WiiUの進化も、2画面化という手間が増え
大手(開発力のある)メーカー以外はついてこれなくなってた頃なので

PS2、PSP~VITAへ舵取りをするメーカーが増えたと思います。



まぁ・・・・うちはこのVITAが商材的にばっちりハマったので
5年間、なんとか営業が出来ましたがw



そしていよいよPS4が発売されます。