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本題に入る前に
うちのコメント欄で
映画のアベンジャーズとコナンの興収の話題が出ていましたがその翌日に

アベンジャーズ、劇場版コナンに破れる 海外ファンざわつく

のニュースが出たのはちょっと笑いましたw

どちらも「コミック原作」が共通の作品ですが
「ジャパニメーション(すでに死語と化していますが・・・・)」は世界に誇る文化ですからね~
そりゃ、国民性が強く出ますよねw

ことVFXの技術は洋画の方が優れているように
アニメーションの演出などは日本のアニメーターはまさに「職人」がいますからね~
どちらも素晴らしい文化です。







さて本題、

前回は子供向けの記事を書かせていただいてその延長ネタです。

以前もブログネタで使ったこのグラフ

国内のハードのユーザー年齢分布図です

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重ねたもの

重ねて





















2018年7月時点

見ての通りSWITCHユーザーは10~14歳のユーザー数が圧倒的に多い
恐らくそれ以下10歳以下のユーザー数も近い数字が出ていると思います。


グラフは約一年前の物ですがハードと一緒に売れて行くタイトルの売れ方から分布は
変わっていないと思います。


当然小売の発注担当も「ユーザーの二ーズ」が一番のポイントですから
このグラフはとても参考になります。
特にマルチタイトルの発注などにも。

現在、国内での普及は同じなのですからこのデータの意味はとても大きい
まぁ、20代以上になればどちらかと言えば「両機持ち」になる方が
多いと思いますがw

たとえばガンダムゲームのマルチが出たとするとメインユーザーの30代以上の分布
を参考にしますし

ドラゴンボール、仮面ライダーのゲームとなれば10代の年齢を参考にします
(もっともジャンルも重要ですけどね)

すでにタイトルが上がっている専用ソフト
ファイアーエムブレム
デモンエクスマキナ
アストラルチェインもやはり20代以上の分布を参考にします。

ちなみにPS4のサクラ大戦は40代以上だったり?(笑
久保先生の人気層はもっと若いですかw

こんな感じに分析しますw

圧倒的に子供さんに普及しているSWITCHですが
以前も書いたとおり「子供向け」は決して「子供だましではない」。
だから発注の大変さは変わりありません。

国内TVゲーム業界が続いていくには
最初は任天堂ゲーム機から「家庭用ゲーム機」に入ってもらい
そのまま「TVゲームが」生活の一部になる
これが続いていくべきだと思います。