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先ほどのハード別グラフ、もう少し判り易くするために現在のハード出荷台数800万台に
あてて計算してみました

SWITCH
     ユーザー数(万人)
55-59歳  4
50-54歳  10
45-49歳  29
40-44歳  61
35-39歳  73
30-34歳  83
25-29歳  94
20-24歳  68
15-19歳  94
10-14歳  286

実際は6-9歳を入れるとガラッと変わると思います
コロコロアンケートや年末のハードやソフトの販売数当てると200万人は
近いのではないか?

多さっぱで14歳以下ユーザーは480万人、ハード普及数の半分以上を占めます
(まぁ・・・あくまで200万人は私の勝手な予想なので100万人でも。それで約半数)


そしてPS4は

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     ユーザー数(万人)
55-59歳  12
50-54歳  24
45-49歳  50
40-44歳  74
35-39歳  94
30-34歳  125
25-29歳  113
20-24歳  137
15-19歳  110
10-14歳  60

となります。逆にPS4で6歳-9歳となるとパパさんのハードで遊んでいる子は
いそうですが「自分の」ハードとなると少し考え辛い、
なので1~3万位か?

※ただウチみたいな店でも「チビ(子供さん)がPS4でマイクラやってるよー」
って聞くので0ではないはず。

このようにマーケットの規模を「数字」にすればソフトの売れ方が見えてくるとは思います


スーパーロボット大戦Tのターゲットユーザー層は30代から40代

SWITCH 246万人
PS4   343万人

とこんな感じ、・・・・・まぁ・・・この年代は両機持ち多そうですけどねw

SWITCHは近い年齢の集中がありますのでソフトによっては
ダブルミリオン、トリプルミリオンが狙える普及ですよね

逆にPS4は15歳以上から平均的な分布なのでやはり分散化の傾向は強く出ると思います。


ゲームソフトの売れ方、こうやって見ると
「なるほど~」って思っていただけるのではないでしょうか?w