aori (2)

























8月1日発売!オメガラビリンスリンクの描写制限が話題になっていますが

機種ごとに描写の違いがあるのは業界では珍しい事ではありません



30年以上前まで遡れば
PCエンジンの頃にはすでにTKB描写はありましたし
ファミコン、スーパーファミコンもお色気ゲームはありましたがそこまで
露骨な物はありませんでした
※露骨表現で言えばファミコンのゴルゴ13や蒼き狼と白き牝鹿のオルドもありますが
描写はアレ


やはり判り易い差で言えばサムネの
アイドル雀士スーチーパイですかね?

リリース時に若干の前後はありますが

アーケード完全移植の3DO版(R指定)
若干修正が入って発売のサターン版(18歳推奨)
水着に差し替えたプレイステーション版(現在のCERO基準でC)

後にZ指定を設けたサターンで3DOと同等の物が出ましたが。

当時からの感覚で言えばセクシー表現は

PSが一番厳しく、
任天堂ハードは割と寛容、
セガハードがやりたい放題(笑

もちろんPSにもPCアドベンチャーの移植やお色気ゲームのリリースはありました
ただ任天堂ハードも「Hに厳しい」訳ではなく

携帯機になると絵的な描写からタッチなどの「反応」のエロを追求するゲームが登場、

どきどき魔女裁判やちょっと違うけどラブプラスなどリリース

どきまじょ






















どきどき魔女裁判2(DS)より


3DSでも閃乱カグラのリリース、



ソニーハードではPSPになって過激方面に突き進んだイメージがありますね
特にクイーンズゲイトや


クイーンズ












クイーンズゲイト(PSP)




ダンジョントラベラー2では何が起こったのか!?な描写です

ダントラ



















ダンジョントラベラー2(PSP)※一部加工させていただきました


この流れはVITAにもそのまま受け継がれ、過激方面の描写に加えてタッチのお遊び
コンパイルハート様のタイトルリリースでさらに加速した気がします


しばらくはVITAでこういった「お色気」タイトルが続いたので
感覚としてはソニーハードの方が過激描写な印象が付いている方が多いと思います。
可愛い女の子を描写するにもハードスペック必要ですしねw

ただここ最近のPS4関連の展開見ていると
なんか以前(PS時代)に戻ったかな?って印象はうけます。
「過激に走りすぎた描写を軌道修正する為」なのか
「世界で売るゲームにアニメキャラのお色気は必要ない!」
なのかは分かりませんが・・・


オメガラビリンスライフのこの差は
ω










































なんかそう言う部分の「思惑」が見えなくともないです。