PS5











プレイステーション5

今判っている情報を集めて行くとPS4のコンセプトを継承しつつ遊び手は更に快適に。
開発者には更に製作しやすく
といったものが判ります。

SIEのゲームは高性能を突きつめる方向なのは変わっていない・・・と個人的に思っているのですが
PS3は性能にとらわれ過ぎて開発が大変だったとも聞きました。

PS4はその反省点も含めゲームの開発もしやすくなったとも。


一時期、
国内のゲーム開発の進化は大きく遅れてしまった
と、言われていた時期がありました。


でもプレイステーション4の登場により、
国内のゲームが世界でもスポットを浴びることが増え、
世界出荷〇〇百万本!!
といったアナウンスも良く聞きます。
(最近ではダークソウルⅢが世界累計1000万本とか)
そして世界のゲームの祭典GOTY(ゲームオブザイヤー)でも日本のゲームやクリエイターの受賞が増えた。

プレイステーション4はゲームのクオリティを大幅に上げた・・・・
というか国内のゲームが世界市場に通用する時代が帰って来たと思います。
(余談ですが1990年ごろまでは日本のゲームは世界一!って言われてた時期もあったんですよ)



プレイステーション5も4のそういった部分は継承しつつさらにオープンワールドゲームの
泣きどころであった「読み込み時間」もSSDを標準搭載にすることによって大幅に短縮、
ゲームプレイヤーにもさらに快適に遊べるようになるのは今、出回っている情報だけでも
伝わってきています。

そんな4から「正当進化」した「プレイステーション5」
もし失敗する懸念があるとすればやはり価格かな(笑

でもそれぐらいしか思いつきません。







※ここからゲーム小売りの視点から

PS4のゲームってなんで日本で売れないの?
どっちかっていうと日本国内っていうよりは世界で売れるラインナップになり
実際そういったタイトルは遊び手も選ぶようになり
「大衆性」は実際小さくなってると思います。

また、そういったゲームを好む層はゲームの買い切りダウンロード文化にもさほど抵抗を
感じていない方が多い。


プレイステーション5は今以上にゲーム小売りの商材としては
扱いが難しくなるかもしれないですね~


言うなれば濃い洋画とか大作映画しか置かないレンタルビデオ屋さんが
町中にあって流行るか?みたいな状況になるんじゃないか?
と、いう部分はあります。
そういった常連さんを沢山作れば良いんですけどね。



※ここからゲーム好きの視点で
まぁ、遊ぶ側からすればさらに熱いゲームライフが過ごせそうなのはまちがいない。