GODゲームと言っても神ゲーではありません

good old days ‐‐‐ 古きよき時代

私が昔ぁ~しに買った思い出深いソフトを紹介しようというコラムです。

今回の紹介ゲームはこちら

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PCエンジン
アウトライブ
サン電子
1989年発売


販売元は「サン電子」のPCエンジン参入第一弾ソフト!

く・・・悔しい!!、なにが悔しいかってファミコンで「いっき」だの「スーパーアラビアン」だの
「アトランチスの謎」だの「ルート16ターボ」などクソゲー連発のメーカーが
こんなカッコイイゲーム作っちゃうんですよ!(失礼)

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ゲーム内容は3DダンジョンRPG、ウィザードリィを5分で投げて女神転生を「マッパラー」
使用するも5時間で断念するほどの超苦手なジャンルです。
だが、しかし!このパッケージに惹かれて買ってしまいました。

ダンジョン探索>次の街で情報収集>バトリングデュエリング(ロボット同士の戦い)で勝って
ランキングを上げつつ、次の街へ>の繰り返し
なんですが演出がカッコいいんですよ!敵との戦闘シーン導入やらデュエリングの戦士とか!

・・・・・ただ・・・・「ぶっとばすぞう」はないわー(笑

絶望的方向音痴で3Dダンジョン超苦手にも関わらず方眼紙を買ってきてマッピングを駆使
しました。3Dダンジョンゲーにあんなにのめりこんだのは後にも先にもこれ一本です。

視点がコクピット内なのもイイッ!臨場感満点です。

不満があるとすればオートマッピング機能がないのとコンティニューが
パスワードなのですがロボの名前の入力も求められること、下手に
「ファイナルアルティメットガンダム」
とか名付けようならえらいめんどくさい作業になります。
と、
終盤に発掘ロボに乗り換えがあるのですがこれのコクピット視点が・・・・エイリアン
チックになってダサくなるのが・・・・

それらを差し引いても当時としてはロボットRPGとしてはかなり熱中しました。

サン電子のゲームがこんなに面白い訳がない。
・・・・・・という偏見は無くなりましたね。



このアウトライブ、Wiiのバーチャコンソール600ポイントで買えますので
興味が出ましたら是非、方眼紙も忘れずに!