GODゲームと言っても神ゲーではありません

good old days ‐‐‐ 古きよき時代

私が昔ぁ~しに買った思い出深いソフトを紹介しようというコラムです。

懐かしゲーコラムを書こうと思ってからこの2本だけは絶対に入れたいと思っていた
私の中のトッテオキ、今週と来週はそんなソフトを題材にさせていただきます。

本日の紹介ソフトは!

R1




















R2


























PCエンジン
R-TYPEⅠ&Ⅱ
ハドソン
1988年発売

なんだよ、シューティングかよ!しかも古ッ!
と、思われる方もいらっしゃるかも知れませんね。
30年以上続くゲーム道
カセットビジョン・・・いや、それ以前にゲーム&ウォッチでピコピコやってた時からの流れの中で
こいつとの出会いは衝撃でした
ゼビウスのような金属質溢れる美しいドット絵、
当時ハマっていた映画エイリアンを模したボス&ザコ、画面に収まりきらない戦艦の隙間を
かいくぐりながら弱点を目指す3面。

なにもかもが私の好きな部分にド直球でゲームセンターで湯水のように100円を投入しました。

その時のテレビゲーム事情と言えばファミコンが現役バリバリの頃でしたがアーケード
からの移植はどんなにメーカー様が頑張ってもしょっぼい移植で目も当てられませんでした。
(*同年12月に発売されたグラディウスⅡは神業と言っていいほどの出来でしたが)

そんな時、ほぼ同時期に発売された「PCエンジン」

ファミコンなど足元にも及ばぬ色数、
超巨大なキャラクターがチラつかずに動く!
ド迫力サウンド
アーケードゲームと比べてもちっとも見劣りしない移植

始めて体験するTVゲームレボリューション!!(革命)
あれに比べたらPS4の発表なんて屁でもなかったです(笑

PCエンジン版はROM容量の関係か1~4ステージ収録のⅠ、5~8ステージ収録のⅡ
に分けての発売でした。価格に関しては不満バリバリでしたがそれ以外は感動の嵐、

溜めて打つ!溜め撃ちの面白さと重要性を教えてくれた波動砲
フォースと呼ばれるオプションを任意に前後に付け替えることの戦略性高い攻撃パターン
パターン化された敵の動きでシューティングなのに覚えゲーのスキルを求められるゲーム制
ちゃんとエイリアン、ちゃんと見かけ倒しの一面ボス、ドブゲラドプス
でっかいウネウネしたインスルーが画面狭しと飛び回る2面
攻撃を当てることによって外装が壊れていく所まで再現されていた巨大戦艦
ヘボい3機合体攻撃をを仕掛けてくるコンバイラー
急に難易度が異次元になる6面


なにもかもR-TYPEでした。


買ってよかったPCエンジン、そしてR-TYPE。こんなに好きでやりこんでいるのに
どーしても素で6面はクリアできません。敵のパターンが覚えられないんですよ!!

そんな時こそファミコン時代から受け継がれる古の技

ポーズ連打

この技で初めてバイドのご尊顔を拝めました。

ゲームの進化は著しく、横スクロールシューティングも3D演出が当たり前になり
見た目はどんどん派手になってますが私の中でのシューティング一番はこのR-TYPEです。

もちろん人気シリーズだったので続編もあります。

個人的見解でランキングをつけると



6位>
R-TYPE-LEO:フォースのないR-TYPEなんて偽物や!

5位>
R-TYPEⅡ:続編キター!!喜んで遊びにゲーセンへ!だがしかしその恐ろしく
   上がった難易度はちょっとしたトラウマ

4位>R-TYPEⅢ(SF):初の家庭用オリジナルタイトル、期待していた分その高難度は
   今でもちょっとしたトラウマ
  

3位>
R-TYPE⊿(PS1):初のポリゴン3D化、3Dになってギミックはかなり凝ってます
   特に巨大戦艦(?)は圧巻


2位>R-TYPE-FINAL(PS2):シューティングとしては最後の作品です。
  自機がえらい種類あります。もちろんパワーアップに特徴あり。
  ステージも分岐方式で豊富、AI対戦モードというワケワカランモードがあります


1位>R-TYPEもちろん無印が最高にて最強!

と、こんな感じでしょうか?もちろんアーカイブも購入、いつでも遊べるようにしてこそ
心のゲームです!皆様の心のゲームはなんですか?