グラフ
































今週も電撃週販とだめお様にいただいたグラフ記事です


まず先週の販売グラフ

ソフト(5/20~5/26)

ソフト0520























ハード(5/20~5/26)
ハード0520






















提供:だめお様


そして電撃より


今週のゲーム市場は8本の新作があったにもかかわらず、
ハードが5.3%減の4.3万台、ソフトが0.2%減の16.3万本と両市場ともに低迷
特に、ソフトは1万本以上売れたソフトが1本もなく、
過去20年間の週間データを振り返っても最低の数字を記録するなど非常に厳しい結果となった


はい、新作が全くと良いほど売れていません。


この週で20年間の週販最低の数字との事ですがこの低空飛行は4月下旬からずっと続いていて
小売りにとってはどうしようもない状況に陥っています。
中古を売ろうにも新作旧作の販売数が振るっていないのに買い取りも来る訳でもなく
この数週間はホント酷い状況が続いています。

恐ろしいのは6月もまだ続きそうな所、


6月の注目ソフトで言えば
レイジ2・・・・・・は洋ゲー&デイズゴーンほど注目はされていない
サムライスピリッツ・・・は格ゲー、それにKOF、ストリートファイター等の過去販売数から、大体予想可能。

となると、
SWITCHタイトルのドラえもん、のび太の牧場物語、
妖怪ウォッチ4、マリオメーカー2に期待値が上がる訳です。

ただ、それでもまだ足りないのが正直な所、


それくらい
「ゲームが売れなくなっている」

SWITCW、PS4で1400万市場の「畑」が出来上がっているのになぜ?

一つ、お店に立っていて感じることは
月に複数ゲームを買う方が依然と比べて激減している
当然そういうお客さんが買い取りでも常連さんになってくれるのですが・・・・

秋にかけては大作ラッシュで日差しがやっと見えてきましたが・・・・
正直、6、7、8月をどう凌ぐかの方が重要です。