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コメント欄によく出てくるワード

プレイステーションのソフトはすぐ値崩れする

このワードを小売り視点で分析してみたいと思います。

実際なんで値崩れをおこすのか?まぁ・・・・
「売れ残るから」
これが理由として一番多いのは確かなのですがなぜ売れ残るのでしょうか?

それは「小売りが仕入れるから」に他なりません

仕入れるのは商売なのであたりまえ、でも、裏を返せば
「このゲームは売れそうだから」仕入れるのです。

仕入れた結果、予想を下回る販売になった、
買い取りが集中したから、

いろいろな理由で値崩れはおきます。

でも、
共通して言えることは
「出回っていないソフトは値崩れも起きない」

これが小売り視点での理由。



もちろん任天堂ファーストタイトルはメッチャ売れてるし値崩れとは無縁の物です
でも・・・・「それ以外」のメーカー様に目を向けると・・・・
今週のファミ通ランキングより

サードメーカー新作のみ
4位  PS4 eFootball ウイニングイレブン2021 推定6万本以上出荷
5位  SWI プロ野球 ファミスタ2020  推定10万本以上出荷
8位  SWI アズールレーン クロスウェーブ  推定15000出荷
22位 9/17 SWI ビルシャナ戦姫 源平飛花夢想 推定出荷5000本以下




9/17 PS4 アトミクロップス ファーミングアクション ¥2,980
9/17 SWI アトミクロップス ファーミングアクション ¥2,980
9/17 SWI ルイナー RUINER アクション ¥4,480
この三本はランク外


と、定番のスポーツゲームは安定した出荷数ですが
8位のアズールレーンに関しては2万本届かない推定出荷数。

正直、もしアズールレーンやビルシャナ戦姫が値崩れおこすようなことになるとすれば
どこかのお店が勝負をかけて大量仕入れをして派手にやらかした場合のみと予想します。




結局、同じ条件で見ればPSだろうがSWITCHだろうが値崩れはおきます。




ここ最近で値崩れ気味のマルチタイトルを探してみましたが
FF































KG






























こういう状況なのも書いてることがあながち間違ってはないはず。

ct





























もちろん逆もあり得る

結局、値崩れは出荷数次第なんですよね。
しかもプレイステーションはSWITCHよりDL販売が進んでいるので
より一層値崩れが起きやすい状況になってる。


あと、コメントにもいただいていますが
当然掛け率によっても価格設定は変わります。




とまぁ・・・・
小売立場にいるデータと照らし合わせて解説してみましたがいかがでしたか?
もちろん任天堂ファーストは値崩れとはほぼ無縁の物なのは
わざわざ書かなくても皆さん判ってると思います。