けんしろー






















ここ最近のコメント欄、おもろいですw
今回のネタはそんなコメント欄の中にあった

「ゴア表現」

確かに現在のCGやVFX効果はかなり進歩してて実物と見紛うレベルまで来ているので
子供さんの目に触れさせたくない、ってのは判ります。
下手するとトラウマになるんじゃないかと。

そしてそんな会話の中、ふと

「自分達が子供の頃」に見てトラウマになり、今でも忘れられない映像になってる物って
なんだろう?って考えて見ました。そして当時、学校でとんな話をしていたかと。

私にとってはやっぱり世紀末救世主伝説ですね~
コミックで見た時の悪党の死に様は衝撃以外の何物でもなかった。

学校でも話題で持ちきりでしたし
「怖い」と言うよりは新しい表現で「凄まじい」の方が強かったかも
幸い内臓フェチに走ってカエルの解剖にハマる友人はいなかった

アニメは流石にもっと多くの目に入るのを考慮してかシルエット表現になってましたね。
そしてその頃学校では秘孔を押しあう姿がw

まぁ・・・・このあたりは「怖い」とか「トラウマ」ではなく「カッコいい」の認識なのですが・・


本当の意味で「トラウマ」になってる映像・・・

それは映画、バタリアンに出てきたオバンバというゾンビ・・・・
当時の金曜だか土曜だか日曜の洋画劇場で家族で見てたんですが
あの映画のゾンビは全部メチャクチャ気持ち悪かった。内容はコメディなのですが
映像がドぎつ過ぎました。
その中でもオバンバという上半身だけのゾンビが登場するのですがコイツの絵面が
強烈すぎてしばらくホラー映画は観れなくなりましたw
・・・・まぁ、でもバタリアン2も家族で見てますけどねw



トラウマと言われるとそれかな~


あ、もう一つあった。

ルパン三世vs複製人編のマモー
あの死に際とラストの脳みそ

あれもめっちゃ怖かった・・・・・・


おかげで今でも天空の城ラピュタのエンディング見ると「君をのせて」のテーマソングより
マモーの脳みそを思い出す体質に・・・・・