販売





















前回の記事の延長で

これからさらにDL化がゲーム販売の主流になっていくことはあっても
ことTVゲームに関してはALLDL化は無いと言っても過言ではないでしょう、


実はその昔ゲームメーカー様とそう言った話が出たことがあり
ディープにお話ししたことがあります。


理由としては・・・
ゲーム開発費が莫大
ゲームメーカー様からすれば小売に卸す事は開発資金の回収手段の一つ・・・・というかメイン。
数千万でゲームが作れるならともかく億~数十億のお金が動くゲームとなると確実に回収する手段が
必要になります。

ちなみに海外のソフトメーカーでは(海外の小売)に返品制度もあり、
こう言った考えはすでに通用しないので
DLソフトだけでも通用するシステムが出来上がっている所もあるのですが

国内だけではまだそこまでのレベルには達していない。


そして小売から確実に発注を増やすにはどうするか?

パッケージソフトに付加価値をつければ良い。

だから今でも判り易い「限定版商法」が続いてるんですよね。



裏を返せば開発費の安いゲームであればパッケージ化はする必要もない
になるので、
インディーズの波がコンシュマーの世界にも押し寄せているんですけどね。


こと国内で
コンシュマーゲームで開発費が億~数十億かかるゲームを国内DLだけで回せるようになる
市場が出来上がってしまったらその時は・・・・




ゲームショップ(専門店)といったカテゴリは完全に無くなっているでしょうね。