スタンド風パラメーターps4























今日もコメント欄からネタにさせていただきますw

プレイステーション4、ハードをけん引したキラータイトルは?

プレイステーション5も発売されましたし今後のハードの動きの参考にもなりそうな
ネタなので私も過去資料で振り返ってみたいと思いました。

プレイステーション4の発売日は2014年2月22日
当時同時発売されたソフトはコチラ!

PS4 FIFA 14 ワールドクラス サッカー サッカー ¥7,300
PS4 KNACK ナック アクション ¥4,900
PS4 NBA 2K14 バスケットボール ¥5,800
PS4 アサシンクリード 4 ブラック フラッグ オープンワールドアクション ¥8,400
PS4 キルゾーン シャドウフォール FPS ¥6,900
PS4 コール オブ デューティ ゴースト 吹替版 FPS ¥7,600
PS4 真・三国無双 7 with 猛将伝 タクティカルアクション ¥7,800
PS4 トゥームレイダー ディフィニティブエディション サバイバルアクション ¥4,571
PS4 ドライブクラブ レース ¥5,900
PS4 ニード・フォー・スピード ライバルズ アクションレーシング ¥7,300
PS4 信長の野望 創造 歴史シミュレーション ¥8,800
PS4 バトルフィールド 4 ミリタリーアクションSTG ¥7,300
PS4 龍が如く 維新! アクションアドベンチャー ¥8,190
価格は税抜

当時のランキングで言えば

ナックの31万本なのですがこれはPS4本体に
ソフトが同梱されてた為の集計で実際は
龍が如く維新の8.2万本がロンチトップだったと言っても良いでしょう

ただ、本体をけん引したか?と言われるとたしかに疑問かも、
維新もPS3マルチでしたし。

個人的に「ソフトの為にハードが売れたな~」なイメージが付いているのは
2015年2月26日に発売された
ドラゴンクエストヒーローズ闇竜と世界中の城
大々的に「おかえりなさい」をかました発表でインパクト十分
メタルスライムの特別バージョンも発売され大いに盛り上がったと
思います。
同週ハード販売数4.3万台

同年にブラッドボーンも発売はされたのですがこちらはソウルライクな「人を選ぶ」
雰囲気があったのかソフトは売れたけどハードは引っ張ってない印象です。

そして同年9月2日
メタルギアソリッドⅤ・ファントムペイン
流石のシリーズ最新作の貫録でPS3版と合わせて40万本以上を販売
実際メタルギアの為にPS4を買う!っていうユーザーもかなり多かった模様
同週ハード販売数5.4万台

ドラクエヒーローズもメタルギアⅤもまだPS3マルチでしたが
PS4発売から1年が過ぎ、本体値下げ、ラインナップも専用タイトルで魅力的なソフトの発売が
控えていたこともあり、本体キャンペーンと合わせてPS4の販売数も
伸ばしていた時期だったと覚えています

(参考記事)


そういった経緯があり
2016年11月29日にファイナルファンタジー15の発売でさらに本体の販売数を伸ばすのですが・・・・

15




















肝心のソフトが・・・・・やっぱつれぇわ・・・


でも!!それまでに魅力的なタイトルの発売も重ねなんだかんだで発売2年で
プレイステーション4は大きな市場を作っていたと思います。

その後も
ペルソナ5     2016/09/15 (PS3マルチ)
ドラゴンクエストXI  2017/07/29
モンスターハンター:ワールド     2018/01/26

と言ったソフトのラインナップがあがり、
ソフトの発売と同時にさらにハードが売れていたと記憶しています。



こうやって見るとプレイステーション4ってかなり遅咲きだったのが判りますね。
ただ定期的にビッグな話題のタイトルが発売されかなり息の長いハードになっているのは
プレイステーションハード全般に当てはまっていると思います。




プレイステーション5もプレイステーション4のコンセプトを引き継いだハードなので
「国内で見れば」
国内人気ソフトがでそろっていない今はまだまだエンジンもかかっていない状態なのでしょうね。