jojo



















鬼滅の刃・ヒノカミ血風譚記事のコメント、
キャラゲーに必要なものは?討論を楽しく読ませていただいています。

そこでふと考えたのですが
キャラゲーでメッチャ売れたゲームって何?

それは何と言ってもミリオン叩き出したドラゴンボールZ!!
の、スーファミ版

ドラゴンボールのゲームは原作人気もありましたのでどんなジャンルでも売れたのですが
特にスーパーファミコンの頃は格闘ゲームブームと相まって超(スーパー)武闘伝はミリオンを超える大ヒット!!
もちろん続編も発売されました


プレイステーション時代になっても
ドラゴンボールとガンダムのゲームは「柱」といっても良いですね。


それ以外のキャラゲーの話で言えば色んな意味で忘れられないタイトルがあります。

PS3ジョジョの奇妙な冒険ASB(オールスターバトル)

今でも人気のジョジョの奇妙な冒険の格闘ゲームだったのですがとにかく売れた!
当時アニメもスタートして往年のジョジョファンも大喜びで盛り上がってた時期、
そんなアニメの枠にゲーム発売の半年以上前からゲームのCMが差し込まれた。

CMに写し出されるグラフィックは当時のジョジョファンの度肝を抜いた

yatta

















※イメージです



グラフィックもだが
ジョジョの特徴でもあるスタンドバトル、そして必殺技のカットイン
そのインパクトはかなり物でした。

アニメ放送中、販促期間の長さもありジョジョASBは予約もかなり入り
出荷数は50万本を超えた


だが、発売されたそのゲームは、格闘ゲームとしてはあと2歩程足らない、
なによりフルプライスで購入なのに課金要素もあって大炎上、

その後はまさに「暴落」の言葉がぴったりの状況になってしまいました。



・・・・・・

結果はアレですがやはりこれほどの予約が入り、初回出荷数が達成出来たのは
ファンも納得のその再現度があればこそです。

これぞジョジョ!のグラフィック、キャラのモーション、セリフ、場面再現を
これでもか!と見せつけインパクトを与え続ける。

しかもコアなファンが多いジョジョならばアニメを見て気分が盛り上がっている時に
これ以上ない販促になると思います



そして、逆にこのジョジョASB大暴落事件があったからこそ


キャラゲーのインパクトだけに騙されないユーザーも増えたと思います。



・・・・・・・・


そしてそれ以降は見た目だけでなく中身もしっかりしたゲームならば
国内だけでなく世界でも売れる事が珍しくなくなっている。





そう言った意味ではジョジョの奇妙な冒険・オールスターバトルはある意味
キャラクラーゲームの方向性を変えさせたゲームかもしれない。