販売




















GEOさんから数々のハード&ソフトの買取&取り扱いを終了のアナウンスがありました



ゲーム屋にとって、この取り扱いを「やめる」基準って?

これは各お店ごとにルールがありますのでこれ!とは言えないのですが
あくまで私の考えで言えば

「売れないから」

ですね。まぁ・・・当然なんですが。


特に現在は通信販売をやっていない方が珍しいレベルで何処のお店も
「全国」を相手にした商売をしています。
当然GEOさんも通信販売をしています。

でもそこまで手広くやっていても「取り扱い終了せざるを得ない」
なんですね。

もちろん売れない理由は様々、
価格であったり、普及率であったり、ゲームパスといったシステムであったり

後、重要なのが
店舗の買い取った商材はすべて「資産」になる。
これがお店だと地味に大きいんですよね。

1000円で買い取った商品は1000円の資産です。
売れれば良いですが売れなければずっと1000円の価値として残ります。

そして巷ではもう10円でも見向きもされない状態になってもそれは1000円の「商材」
になります。

そしてそんなソフトが一店舗に1000本でもあれば100万の在庫になります。

当然「資産」には税金が付いて回りますので余計な在庫は
お店にとってマイナスにしかならない事が多い。

まして全国で展開しているショップさんになればさらにそれは大きくなる。

だからチラシを打ったりセールなりまとめ売りなりするんですけどねw


もちろん理由はそれだけではありませんが
判りやすい説明で言えばこんな所かな。

ただ逆にレトロソフトをメインにしているショップさんもありますので
やっぱ「需要」よりも経営者の考えが大きいんでしょうけど。