ハード


















※注意!あくまでも今回は「町の小売」としての目線で記事を書いています。
大手家電量販店や複合ショップ全国チェーン店とは当てはまらない部分があります。


いまやゲームは世界で愛される文化、

当然お国柄によって受けるゲーム、受けないゲームもあります。

国内ではあまり売れていない印象のタイトルでも世界累計販売(出荷)、〇〇〇万本達成!
というアナウンスも珍しくありません。


特に今の世の中は世界売上とDL販売が大きく割合を占めるようになり、国内の販売店の熱と
メーカーの発表にもズレみたいな物が出てきています。



それは私たちみたいな「町の小売」が一番肌に感じているのではないでしょうか?



なぜそう感じるか?

理由としては色々あるのですが皆様に伝わりやすい物としては
「販促物」
を理由として挙げておきます。

以前はメーカー様から大量に送られてきていたダミージャケット、
ポスター、立体POP、モニターPOPと言った
販促物、

実はここ数年でその量は大きく変わっています。
特にポスター、
以前は各メーカー様がパッケージでリリースするタイトルはほぼ網羅されていたのですが、
今はその量も減り、主にシリーズタイトルのみのポスターが数枚届く、と言った具合です。
もちろん国内でも人気のあるタイトルはスポットで届いていますが

それ以外のタイトル、今で言えばファミ通ランキングで初週で5000本以下のタイトルの
ポスターはあまり見かけなくなりました。
(もちろん例外のメーカー様もあります。ビジュアル重視の乙女ゲーやアドベンチャーは
 よく届きます)

「予約受付中」のダミージャケットは相変らず届きますがそれ以外の販促物の量は
明らかに減りました。

確かに販促物を届けてもそのタイトルの発注が0の店舗もありますし
お店で売ってなくともゲームハードから直接ゲームを買う事の出来る時代
結局は小売がなくともゲームを購入、楽しむことができる、

「業界の流れ」

なのだと感じています。


まぁ、なんでもかんでも「時代の流れ」の所為にするつもりはありませんけどねw
特に今はゲーム業界もデジタル化が進んでその仕様についてこれないユーザー様も
いらっしゃいます。町の小売にできることはこう言った方々のフォローをしてあげる
事なのかな?とも感じています。


つづく?