p&s



















異世界おじさん絡みで1990年代のゲームハード戦争がどんなだったか
消えゆく記憶をたよりに振り返っていきたい。

当時1990年代は
プレイステーション
セガサターン
スーパーファミコン、ニンテンドー64
ゲームボーイ

のハードが主流だった。

主に戦争になっていたのはプレイステーション(以下プレステ)ユーザーと
セガサターン(以下サターン)ユーザー
任天堂関連はどちらかと言うと蚊帳の外・・・・・・
というか、ゲームが独自の展開をしていたので争いに巻き込まれる訳でもなく
まさに任天堂のゲームは任天堂だけ!って感じだった。

逆にサターンとプレステユーザーは共通する所も多くまさにシェアの喰い合い。
そしてサードメーカーのタイトルはサターン&プレステでマルチ展開していたこともあり
一部の「濃い」ユーザーからよく目の敵にされていた、

サターンユーザーは往年のSEGAファンが多くそう言った方達はとりわけ濃かった(笑
そして(国内では)メガドライブよりも大きく売れたセガサターン&セガゲーで
急激にファンが増え、いわゆる「にわかセガファン」も大きく増えた。

一方いきなりゲーム業界に殴りこんできたソニーのプレイステーション。
あのSONYがゲーム機を発売!の衝撃は強く、加えて圧倒的物量の宣伝、
さらにNAMCOの人気ゲームの数々がリリースされるとあって
当時のゲーマーは飛びついて行った。

まぁ、当然、私みたいな「両機種持ち」も沢山いたのだが
一部の「濃い」ファンの間ではよく言い争い(?)が起きていたものである。

プレステファンがナムコのリッジレーサーを持ち上げて大迫力のポリゴンレースゲームが遊べる
プレイステーションを持ち上げれば
デイトナUSAで対抗するサターンファン。

逆に当時超人気だったバーチャファイターを掲げ「格闘ゲームやるならサターンだろ!」
な、流れになれば
「何言っている?鉄拳も遊べないハードの癖に」とプレステユーザーが煽る。

すでにゲーム屋稼業に片足突っ込んでいたのでこんな光景も良く目にしていた(笑

この二つのハード戦争はさらに泥沼化(?)していくのだが
続けるかどうかは皆様のコメント読んで決めることにします(笑