旧ハード




























今日はお客さんとの会話ネタで。

「昔のゲームって難しかった」

よくお客さんとの会話で出るワードですが、
この「難しい」って色んな意味に取られている事が多い。
それは当然難易度である場合が多いのですが、時には
「ゲーム進行の手助け」
マップ機能であったり、ゲームのアドバイス機能であったり、
落ちているアイテムのナビゲーションであったり、
いわゆるシステムでの手助け、

そして「チュートリアル」
ゲーム開始直後は「このポイントでAボタン」といった説明があったり
ゲームの操作を覚えてもらう為のトレーニングステージがあったり・・

今のゲームでは特に珍しくないこれらの機能ですが
逆に昔のゲームは実装している方が珍しかった。

もちろんファミコン時代でも「ない」ことはなかったのですけどね。

やはりゲーム機の性能が上がって出来る事が増え、ゲームが複雑になった故の
機能なのですが、それでもチュートリアルが充実していて
今のゲームの方が優しく感じるレベルw

逆にレトロゲームは不親切だからこそ今流行りの実況動画に向いているのかもしれない(笑